↑ 2024年9月8日 ショー2回目のパラシュートジャンプ実施の為、R/W-10で離陸するMC-130J/12-5763.
MC-130J/20-5939
MC-130
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2024年の3度の嘉手納行では、MC-130の飛行はあまり見る事が出来なかったが、2024年9月の三沢航空祭ではパラシュート・ジャンプの母機にMC-130Jが使われ、何度も離着陸を見る事が出来た。また 当機の話題としては、前ページでもご紹介したMC-130の新型レーダーAN/APG-130を付けた機体が、嘉手納に初飛来したと言う。機首の膨らみの上部にこぶのような形で付けられたサイレントナイト地形追従/地形回避レーダーである。これからもっと見る機会が植えてくるだろう。私も早く遭遇したものである。(2024年9月 記)
2025年1月22日にアメリカ本国では、空軍への納品最後となるMC-130J”コマンド―Ⅱ”/22-5994が配備されたそうである。MC-130Jとして64号機に当たるらしいが、2006年から始められたMC/HC-130更新計画で総計134機の予算には、恐らく開発費も含め148億ドル(日本円で2兆3000億円)を要したと言う大きなプロジェクトであった。最後のMC-130J/20-5994は、ジョージア州ドビンス空軍基地でテストフライトの様子が撮られているが、テスト終了後はオハイオ州のライトパターソン空軍基地に配備されたようだ。多分今後の展開として、MC-130各機のノーズに突起型の追加レーダーが適宜装備されていくのであろう。
↑ 2025年3月22日 嘉手納基地に展示されたMC-130J/20-5961
(2025)
↑ 2025年7月レゾリュート・フォース・パシフィック演習の間に岩国基地に飛来したMC-130J/20-5961
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MC-130J/13-5775
↑ 上写真3枚ともに2025年1月某日 嘉手納基地で訓練飛行する1st SOSのMC-130J/12-5762/20-5939/12-5763
MC-130J/20-5961
↑ 2024年9月7日 航空祭前日の三沢の空でパラシュート・ジャンプを支援したMC-130J/12-5763。
MC-130J/12-5763
↑ ランウェイ上のターンは、嘉手納基地では中々撮れない貴重なシーンである。
↑ 2025年1月 嘉手納基地を離陸する1st SOSのMC-130J/12-5762
MC-130J/12-5762
MC-130J/12-5763